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KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

次世代ゲーム機の考察

TVゲーム

次世代据え置きゲーム機考察

SONYさんは「PlayStation4 slim」「PlayStation4 Pro」を発売。

Microsoftさんは「XBOXone S」を発売予定。

任天堂さんは「Nintendo Switch」を発売予定。

 

とまあ、各社が様々なコンセプトでゲーム機を作っているわけだが、各ゲーム機のメリット・デメリットを明確にしましょうや、と記事を書いてみたわけで。

ただ、任天堂さんの据え置きゲーム機はGC以降持ってないので、今回は除外。

購入したら追記するかもしれません。

 

所持据え置きゲーム機

PlayStation4(CUH-1000)

・XBOXone

PlayStation3(CECH-2100A)

XBOX360 S

 

PlayStation4(slim、Pro)

言わずと知れたSONYさんが発売しているゲーム機。

自分はCUH-1000(一番最初に出た奴)を所持しています。

 

日本向けのメジャータイトル、画質の良さがメリットに感じます。

PS2時代から騒がれていた「ソニータイマー」も無いように感じます。

PS3との下位互換が無く、一時はファンから不満が出ていましたが、リマスターやリメイクで遊べる様になり、その声も聞かなくなった気がします。

また、周辺機器の「PlayStation VR」が更なる次世代へと高めるかと思います。

 

但し、電源ボタンやディスクエジェクションボタンが静電気で反応する様に出来ており、多くの不具合、誤動作を招いています。(slim、Proは機械式に変わりました)

 

コアゲーマーから新規ゲーマーまで、幅広い層のゲーマーが楽しめるゲーム機だと思います。

 

XBOXone

Windowsでお馴染みのMicrosoftさんが販売している据え置きゲーム機です。

自分が所持しているのはHALO5とセットになっていた物です。

日本でのシェアはお世辞でも高くなく、コアゲーマー向きなゲーム機です。

熱暴走や動作不良の話がネット上に良く耳にしますが、自分の物では一度も起きていないですね。

 

下位互換や海外ゲーム、所謂「洋ゲー」の幅が広く、どちらかと言うと大人向けな印象です。

PS4に比べて大きいですが、XBOX360での失敗から学んで放熱に力を入れているみたいです。上板半面、左右側面、背面に放熱用の穴が空いており、本体がめちゃくちゃ熱くなるような事は今のところ無いですね。

 

対応ゲームがコアなので、コアゲーマー向けのゲーム機である事は間違い無いですね。

オンライン環境はPS4より良い感じですが、シェアの問題で限られた人とプレイするなら良いかと思います。知らない人とプレイすると海外の人だった可能性が多い気がします。

 

一世代前のゲーム機

一応、現役で動いているPS3&XBOX360のお話も。

PS3PS3ソフトは勿論、ダウンロードでPSonePS2のソフトも遊ぶ事が出来ます。(PSoneのみディスクから起動も可)

ソフトの値段も安いので、今でもバリバリ動いてもらってます。

オンラインプレイも無料なので、ゲーム入門にもいいんじゃないでしょうか。

 

XBOX360は良く聞く「レッドリング」にもならず、未だ現役でSTG専用機として動いています。

ラインナップに洋ゲーが多いのはoneと同じですが、国産STGのほとんどが360で発売されたので、STGゲーマーは自然と360に流れたそうです。

PS3と違いディスクを一度HDDにインストールする事で、静音化と高速化を実現しました。

が、PS3の様にBD対応ではなくDVDのみだったのでガジェットマニアには微妙な感じだったそうですね。

オンラインプレイもこの時から有料でした。

 

総評

最後に簡単な総評をば。

 

PlayStation4

○メジャーなタイトルが遊べる

○VRで現実逃避が可能

○現状最高画質のゲーム機

○タッチパッド付きコントローラーが次世代

✕熱や静電気に極端に弱い

✕海外のコアなゲームが無い

✕下位互換が無い

 

XBOXone

○海外のコアなゲームが多い

○放熱や強度は高い

○下位互換がある

○人気の高いコントローラー

✕日本産のメジャーゲームが無い事もある

✕日本人プレイヤーは少ない

✕場所を取る

 

 

とまあ、簡単にまとめましたがどっちも一長一短ですかね。

欲しい方を買えばいいじゃない、としか言えませんね。

 

何かあればコメントにどうぞ。