読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

「LPIC Level-1」取得の云々

お仕事関連

ついこの前、LPIC102に合格して晴れたLevel-1を取得しました。

LPICが何ぞや?という人はwikipediaで調べてみてくださいな。

簡単に言うと、「Linuxを知ってますか?」というような資格です。(適当

 

101、102合わせて二ヶ月掛かりましたけど、これから取る人に向けて礎になればと。

 

※あくまでも個人の意見なので、悪しからず。

 

LPIC101の勉強

まず、スタートはコイツを使いました。 

通称、ペンギン本。

LPIC Level.1 1回で合格必達テキスト+問題集 【Version 4.0対応】 (一冊で完全合格シリーズ)

LPIC Level.1 1回で合格必達テキスト+問題集 【Version 4.0対応】 (一冊で完全合格シリーズ)

 

Amazonレビューでは賛否両論ありますが、導入部分が分かりやすかった印象です。

Linux?何それ美味しいの?」

的な人にオススメ。

ただ、Redhat系とDebian系をまとめて書いてあったりするので、その辺は気を付けないといけません。

 

あとは学習サイト「ping-t」の模擬試験をひたすら解くと。

模擬試験の比率は、

ペンギン本:2

pimg-t:8(コマ問は内3)

余裕の勝利ではなかったものの、問題無く取得出来ました。

 

LPIC102

今回はping-tに頼らず、ペンギン本に集中して勉強しました。

何故なら101の時の出題で、ping-tよりペンギン本の模擬試験の方が似ていたからです。

全く同じは無いですけど、それでも近い方が気持ち的に良かったです。

 

比率は、

ペンギン本:9

pinh-t:1(コマ問のみ)

 

コマ問はあくまで、見たこと無い問題が出た時の応用力アップに繋がるものだと思います。記述問題は10問出るか出ないかなので。

 

まとめ

あくまでも個人の意見。

受かるも落ちるも努力次第だと思います。

ただ、少しでも役に立てばいいかと思いますね。

 

Linuxの入門みたいな資格なので、その道の人達は取っておいて損は無い筈。

 

あ、あと実機も触っておいた方がいいかと。

問題の全てのコマンドを試せ、とかは言わないので、どんな感じで動いてるか位は経験しておいていいと思います。

 

これから受ける人は頑張って下さいな。