読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

【ホラー】Mr.タスク

映画紹介

知的風ハットさんのブログで紹介されていた「Mr.タスク」がNetflixにあったので見ました。

 

結構好きだったんですが、そんな事よりとある事が気になって本編そっちのけでした。

まあ、本編も本編で良かった様な気がします。

 

概要 

Mr.タスク [Blu-ray]

Mr.タスク [Blu-ray]

 

原題:Tusk

監督:ケヴィン・スミス

主演:マイケル・パークス

製作:2014年・アメリカ

 

ちょい役でジョニー・デップの娘さんが出ています。そして、ジョニーも...

そんな事より、ハーレイ・ジョエル・オスメントが...

 

こんな映画

近しい物で「ムカデ人間」があたります。

ムカデ人間が面白かったと言う人はハマると思います。

そうでない人は4割がハマればいいんじゃないかな?という映画です。

 

気が狂った老人がセイウチ人間を作る為に人を拉致する、といった「マッドサイエンティスト系ホラー映画」に良くある展開で物語は進みます。

が、大体の「マッドサイエンティスト系ホラー映画」では

「最強の人間を造る!」

とか

「自分の理論を証明する!」

といった流れが普通ですが、この作品では

「人間はクソ。セイウチこそ高貴な生き物。でも、助けてもらたセイウチを不意打ちで殺しちゃったからセイウチ人間造って再戦な!」

みたいな感じでセイウチ人間を作ろうとします。

 

...正直、「態々セイウチ人間作らないでセイウチ連れて来て戦えばいいやん。」と思いますが、そこを気にしたら負けです。

 

さて、セイウチ人間製作過程で若干のグロ描写があるので苦手な人は注意です。

 

まとめ

オスメントの姿を目に焼き付け、デップの動きを目に焼き付け、アメリカに敵意剥き出しで接する。

そんな感じの映画です。(嘘)

 

個人的には悪くなかったかな、と思います。

狂った老人や事件を追う刑事、何故か洗面台で充電されるスマホ

ホラー映画の定番は抑えていますが、今一つ目新しさは無かったですね。

「○○人間を造る」系なら、もう少し造る意味が分かりやすい方がよかったかと思います。

 

悪くはないが良くもない。

そんなどっち付かずな作品でしたね。

 

監督はアメリカ人に恨みでもあるのかな?