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KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

ジョジョ風に哲学を

最近、「ジョジョの奇妙な冒険 PART4 ダイヤモンドは砕けない」を読み直してます。(カラー版)

 

PART3に比べ、町内で起こる出来事と冒険のスケールはダウンしていますが、ドラマ性が深くなってより映画チックになってます。

大好きです。

 

で、暇な勤務中(おい)にちょろっと人生哲学をジョジョ風台詞回しで書いていこうかと。ラストバトルの語りっぽく。

文才は無いので興味のある人だけどうぞ。

興味があっても回れ右だ!

 

ここからスタートだっ!

 

 

 

「真に強い人間とは何だと思う・・・」

 

「私は・・・真に強い人間とは・・・心に何かを持っている人間だと思っている」

 

「フフフ・・・『誰だって心に何かしらを持っている』と言いたそうな顔だね・・・」

 

「だが 実際はそうだろうか?」

「人や小説・・・最悪は質の悪い映画でも人は心を動かされる」

 

「私の言っている『物』はそんなんじゃない」

 

「他者の意見に左右されず・・・純粋に自分の中で生まれた物・・・」

 

「それを持っている人間こそが本当の人間なのだよッ!」

 

「女なら恋心を抱き・・・男から尊敬の念を抱く」

「私はそうして生きてきた」

 

「だから もしその『物』が無くなった時・・・私は『ソイツ』をゴミだと思う」

 

 

「君は・・・私にとって『人間』か『ゴミ』か・・・どっちかな」

 

 

まとめ

荒木先生の台詞回しは素晴らしいと思います。

メディアだと擬音とか台詞終わりのちっちゃい文字ばかりに注目がいきますが、一番の素晴らしさは映画チックな台詞回しにあると思います。

 

重ちーを前に吉良吉影が自己紹介し始めるとか、中々不安感を煽る演出だと思いますね。

 

 

自分の哲学はアレですが、ジョジョは面白いので 見とけよ見とけよ