読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

学び方&教え方への考え

戯言

「BIOHAZARD 7 Resident evil」クリアしました。(難易度カジュアル)

やっぱり、バイオハザードの名前が無ければ良かったと思います。

ゲーム内容は悪くなかったですが、折角グロテスクver.なんだから、規制を緩めて欲しかったですね。まあ、こればかりは仕方が無いですが。

 

で、今はアサシンクリードIIやってます。

 

さて、今回は学び方や教え方についての考えを書いていこうかと思います。

最近、戯言ばっかりですが、まあ見てって下さいな。

 

学び方について

学校の勉強や習い事では必ず優劣が付きます。

A君とB君は同じ内容の勉強を同じ時間やったのに、A君はテストで100点、B君は50点でした。

単純に「A君は頭が良いから」で済ます事も出来ますが、そこんところについて考えた事はあるでしょうか?

 

自分は、

勉強出来る ≠ 頭が良い

とは限らないと考えています。

 

ただ、「頭が良いから上手い勉強の仕方が分かっている」と言うなら話は別ですが。

 

▼学べない子の特徴

どんな勉強や習い事でも、基本は同じです。

教わった事(10)-個人差(x)=身になった事(y)

 

まず、何かしらを教わります。(10)

でも、この教わった事(10)は個人差(x)によって減ってしまいます。

個人差が少なければ、それだけ身になる事(y)の値は多くなります。

 

頭の良い子は(x)が少ないので、(y)が多くなります。

しかし、頭の悪い子は(x)が多くなります、(y)が少なくなってしまうわけです。

 

この(x)は教わった事に対しての興味や疑問で大きく変化します。

 

▼興味の持ち方

これは個性で変わりますが、例えば小さい子なら「なんでこうなったんだろう?」と疑問を持つと永遠に考え始めるたり、「こいつぁ面白ぇ!」となると永遠に遊び続けてしまいます。

この疑問や興味を勉強や習い事に向けられれば、小さい子ならすぐに上達していきます。

それだけ集中する事が出来のです。

しかし、興味を持たなければいくらやっても成果は0に等しいと思いますね。

小さい子には如何に興味を持たせるかが重要だと考えています。

 

では、小学生以上だと何が要因になるかですが、これは「勝敗」だと思います。

テスト何かで自分より高い点数の人に対して「次はあいつより高得点を目指すぞ」となればいいですが、そんな子はそうそういないと思います。

でも、ゲーム何かでは勝敗を気にする事がほとんどだと思います。対戦や攻略はある意味勝負しているわけですから。

 

つまり、勉強や習い事でも勝負をしているという考えを持てば、それがやる気に繋がると考えています。

ご褒美をあげるのも良い手だと思いますが、その際は一切の妥協をしてはいけません。(おまけ禁止)

「ちょっと点数足りないけど、次頑張るならおまけで買ってあげるわ。」と言った日にゃ、その子は「ちょっとくらいならおまけされるんだ。」と考えが頭に残ります。

 

▼理解力

これは後述する教え方の項目で書きますが、勉強や習い事だけでなく、生きていく上で重要な力です。

小さい内にこれを養っておかないと、中学や高校で手痛いしっぺ返しをくらう事になります。

 

最悪、点数より理解しているかが重要です。

 

教え方について

さて、今度は教える立場についてですね。

「勉強出来ないのは本人がやらないから!」と思っているあなた。

あなたも若干、危ないかもしれませんね。

 

▼小さい子に教える

「マミー、これはなんでおきるの?」

と聞かれて、あなたは聞かれてどう答えますか?

「ああ、これはねぇ...」

と答えをすぐに教えてしまってはいませんか?

ここで「ドーターはどう思う?」と自分で考えさせる事で、物事に対しての考える力が付きます。

「分かんないから聞いてるんだよ、分かる?」と返されたら、まあ、将来有望かもしれませんね。

 

答えを教えるにしても、出来るだけ疑問が残る様に教えるのもベターです。

「えーじゃあ、なんであれはあーなの?」と新しい疑問を持たせるのも次への興味へと繋がりますね。

 

▼理解力を確かめる

教える上で、対象がどれくらいの理解力があるかを確認する事は非常に重要です。

「理解力たったの5か...ゴミめ!」な子にそれ以上詰め込むとオーバーヒート必死です。

 

確認する方法、これは小さい子に教える場合と同様「君はどう思う?」と聞くのが手っ取り早いです。

その際は、「別に間違っててもいいから」と付け加えると尚良。

別にその答えが間違っていたとしても、自分で考える力はあるので、次第に理解していくでしょう。

 

問題は何も答えなかった場合です。

何も答えない = 何も考えずにやってた

ということで、教えた事がほぼほぼ無駄になるかもしれません。

 

学校では理解力を確かめる為に授業中に指されたり、テストがありますね。

 

▼理解力を養う

まず、自分で考えさせる事が重要です。

答えを安易に提示しない事で本人の考える力をつけさせます。

考えたものに対して正解を知る事で、同時に理解も出来るのでこれを繰り返す事により理解力も養われていきます。

大人になっても理解力が乏しい人は少なくなく、これは子供の頃の教育と深く関わっていると思いますね。

 

まとめ

自分はチビっ子〜高校生までに空手を教えており、同じ年齢の子でも考える力や理解力の違いに何が原因しているのかを研究していました。

挙動や態度、目の動きから言葉の発し方まで、逐一確認する様にしています。

 

兄弟姉妹がいると、それだけで違ってきます。

上の子は下の子に負けない為に、下の子は上の子に追い付く為に頑張ります。

だからって「お父さん、お母さん。兄弟を作ってあげて下さい。」とは流石に言えないです。

 

一人っ子は甘やかされやすいといいますが、そこはあまり関係ないと思います。

それよか、親自身の言葉遣いや態度に深く影響される為、一人っ子の場合は親が一番気を付けないといけないわけです。まあ、一人っ子に限る話じゃないですが。

 

とまあ、こんな感じで考えてるんですよね。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。