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KOTAXの日記

飽き性だけど、のらりくらり。

コミュニケーション能力向上

戯言

最近はPS3で「アサシンクリード2」やりつつ、3DSで「とびだせ!どうぶつの森」をやってます。

両極端過ぎる...

「まるで精神が真っ二つに引き裂かれちまいそうだッ!!」

 

さて、社会に出て働くなら、やはりコミュニケーション能力は無くてはならないものだと思います。

たとえ人とあまり接しない職業でも、最低限は必要ですね。

 

大体は出生〜高校までに組み立て終わると思いますが、その間にあまり人と関わらなかった人はそれに限りません。

 

今の現場でもやはりコミュニケーション能力が低い人がいて、若干トラブルに繋がったりもしていますね。

 

※コミュニケーション能力が低い=コミュ障ではありません。「あたし、コミュ障だから。」と言ってる人もコミュ障ではありません。

 

簡単な会話術

会話はコミュニケーション能力を評価するのにとても適していると思います。

相手がいくら良くても自分が駄目ならどうしようもない会話になります。

 

あまりコミュニケーションが上手くない人の例としては、

・言葉に抑揚が無い。

・必要最低限しか話さない。

・冗談が効かない&冗談を言わない

などですな。

「必要最低限〜」と「冗談が〜」は「別に仕事ならいらないのでは?」とお思いの形がいると思いますが、小気味良い会話は仕事の効率を上げると考えています。

 

簡単な会話術としては、やはり抑揚を変えてみる事がいいと思います。

例えば、「はい」と言うにしても「は」を強調して言うだけで「お、しっかり聞いてたみたいだな」と相手に印象付ける事が出来ます。

基本的に、言葉頭(言葉の最初の音)を強調して言うと、相手に自分の意思を伝えやすくなりますね。

注意点は、やり過ぎないようにする事です。馬鹿にしてる様に思われます。

 

ちょっとした会話術

コミュニケーション能力が低い人は、なにも喋らない人に限った事ではありません。

余計な事を言う人や冗談が効かない、冗談を言えない人も例に漏れないと思います。

 

余計な事を言って場を冷めさしたり、上司に良く怒られる人は、会話の「間」を大切にするといいでしょう。

テンポは失われますが、考える瞬間が生まれます。

要は「脊髄反射レベルで話すな」と言うことです。

 

冗談が効かない&言えない人は、テレビでバラエティ番組を見るといいでしょう。

お笑い芸人さんや役者さんのトークはとても良い勉強材料だと思います。

「間」や「抑揚」など、そこから学んで使ってみるといいと思います。

初めは「え?」と言われる事も多々あると思いますが、次第に感覚が掴めてくると思います。

 

高度な会話術

高度になっていくと、動きや「間」でも相手の考えを掴める様になっていきます。

と言っても、そこまで深くではなく一つ壁を隔てた向こう側レベルなので、「俺...名探偵になっちゃったよ...」みたいな事は相当訓練しないと言えませんね。

良く「メンタリスト」と言われる方々がその分類じゃないでしょうか。

 

まとめ

兎に角、自分で始めないと何も変わりません。

「別にこのままでもいいわ...」

と思っていたら変わるもんも変わりませんよ。

 

そんなに難しい事ではないと思います。

こんなけったいなブログを見てるなら尚更ですね。

 

職場で、学校で、家で、同僚と、友達と、家族と、何処でも何時でも出来るので、騙されたと思って騙されて見て下さい。

 

周りの人が「最近明るくなった?」とか「仕事が出来る様になった」的な事を言ってくれたら...

まあ、成功なんじゃないでしょうかね。